Nika's American Life

Save the Last Dance 2

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最近のダンス映画では久々の合格点の取れた作品でしょうか。 
ナンバー1のほうでは垢抜けなかったヒロインがかなり変わっていてびっくり(もしかして違う役者?)
相手役の男の子がこれまたCuteなアフリカンアメリカンで彼自身はダンスシーンが少なかったけれどピアノ演奏のシーンが妙ににあってたなあ。
肝心のダンスシーンは予想していたよりHiphopとBalletの割合が互角なのにびっくり。もっとHipHopを前面に押し出しているのかと思ってました。(何しろTeenの女の子向け映画だろうから)
それにしてもダンスや歌がうまかったら人世はるかに楽しいだろうなあ と音痴で体の硬い私は思うのでした。
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# by aterai | 2006-11-21 19:11 | TV Drama Movie

House hunting

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ある日突然思ったこと。 日本はインテリアに関しては20年くらい他国に遅れているのではないか。
最近家を探していることもあり他人の家の中を垣間見る機会が多い。 みなそれなりに工夫を凝らしてきれいにしていて感心してしまう。 今日見に行った家などその典型。 外観は普通の中古住宅。
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これが一歩中に入るとすばらしかったのだ。 リモデルをほぼ完璧にしていてとても素人の仕事には見えない。 キッチンのキャビネットなどマーブルに見せかけてスポンジを使ったペイントがされていて一見して木製には見えない。 全体にグレーやベージュを使った家具や色彩で家の中が統一されていて古さを感じさせない工夫がところどころに施してあった。 
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友人の中にもアメリカ人のだんなが自分でこつこつとデッキを作ったり壁を壊して窓を作ったり果てはミキサー車をつかってセメントを流してパテイオを作っちゃったりと日本人の私には想像を絶することを平気でしてしまうのだ。 クリスマスライトの設置ひとつにも苦労する日本人家庭ではこちらではとうていついていけない。 
それにしてもうちのパートナーはこのすばらしきインテリアにも食指を動かさず Bed Roomが足りない の一言で破談。 ああもったいない~!自分たちで一部屋くらい増築してもあまりある価値を私は見出したのだが    あきらめきれない

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# by aterai | 2006-11-21 18:49

魔女子のひとり立ちはおそくていいよ

ハロウィーンのパーテイにいってきました。 私の住む州ではハロウイーンは宗教的に正しくない雰囲気があるらしくひっそりとやる家庭が多いようです。 公立学校関係ではイベントのないところが多いので個人のパーテイが唯一のイベントという人も多いよう。 今回招待されたパーテイもそんな友人が開いてくれた子供向けパーテイでした。Holloweenで喜んでくれるのも11歳くらいまでなんだそうです。

ことしは息子は例年のごとくバットマン。娘はこの日は 魔女の宅急便のKikiとなりました。 
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じつは先日も学校でささやかな仮装パーテイがあったのですがそのときはダンシングプリンセス(バービー) そしてTrick or Treat のある当日は チアリーダーとなります。女の子はチョイスがたくさんあって楽しい。


数週間前からMichaelsなどのクラフトショップで買い込んだクラフトでHounted MansionやGhostなどを作ったり、かぼちゃでジャカランタンを作ったりと昨年あたりから正しいHalloweenを執り行える余裕が出てきました。子供が3歳と5歳くらいまではクラフトをやらせてもこぼしたり切り刻んだり挙句の果てはうまくできなくてかんしゃくを起こされたりととてもじゃあないけれどパンプキンクラフトなど精神衛生上できなかったものです。 私自身クラフト関係は不器用で向いていないと信じていたのですがこれがやって見ると意外に楽しい。 Michaelsのクラフト教室にせっせと通ってそこで学んだものは目から鱗状態のものばかりでした。 本当にこちらの合理的なやり方はめんどくさがり屋の私にはぴったり。 なんでもパックになっていてすべて必要なもにはものははいっているのであとは組み立てるだけ 家具や家までそんな調子で売られているんですから驚いちゃいます。

ちなみにKIKIになった娘は 家に帰って”魔女の宅急便”を見ながら上手に”ルージュの伝言”を歌っていました。 魔女こさんあんまり急いで大人にならないでね。 
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# by aterai | 2006-10-30 18:21

I have a dream

I have a dream. いわずと知れたキング牧師(MLK)の有名な言葉で私の大好きな言葉。
私はこれを”私にはまだ希望がある”と約します。 この夏見た日本映画で Always3丁目の夕日”というのがあり、そのキャッチで昭和20~30年代の日本を ”あの頃はまだ希望があった” といっていたのを聞いて、I Have a dream speech を思い出しました。 60年代の古きよきアメリカ史を勉強していた頃出会った言葉だけれどなんて素敵な言葉だろうとアメリカという国をとても好きになったものです。

最近良くこの言葉を反復します。
息子が生まれたとき私はたくさんの夢を思い描いて この子は将来どんな青年になるんだろう とあれこれ勝手な想像をしたものです まだ幼子の面影もない頃からやぶにらみの目を見てもしかしてサッカーの中田選手に似ているかしらとか ちょっと人様にかわいい子ねといわれればこっそりモデルエージェンシーを検索してみたり。 今思えば恥ずかしき親ばか丸出し。 でも本当に私は息子の存在にたくさんの夢を見させてもらいました。
7歳となった今では きっとこの子は天才サッカー選手やアイドルにはならないだろうことがわかってしまってもそれでもまだまだいろんな可能性を残しています。

周囲を見渡せばすでにテイーンエイジャーの子供たちを持った同級生たちのため息が聞こえ、いずれは子供を素直にかわいいと思えなくなる日が来るんだろうかと信じられない気持ちになるときがあります。
親になるということは子供に抱いた勝手な希望を一つ一つ壊されていくことなんだなと思います。 それもまた子供をありのまま受け入れるための必要な試練なのでしょう。 今というときを大事にしたいと本当に思います。 
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# by aterai | 2006-08-15 15:33 | Kids

King and I

あるつてから この夏子供たちが”王様と私”のミュージカルに出演しています。
正確には声をかけられたのは娘5歳ですが結果的には息子7歳のみの出演となっています。
娘はオーデションパスまでは順調だったのですがその後やりたくないと言い出してしまったので断念しました(涙) なんでも王様の足に触るのがどうしてもいやだったとか。。(本人談)
地元のシアターが主催する毎年恒例の催しですがなかなかどうして立派な出来で期待以上でした
チケットも$30ドルとなかなかのお値段。こんな値段で売れるのかと思いきや10日間のうち3日目の今日は12席を残し完売とか。。。
息子は約2週間の集中レッスンで演技と歌を学び毎週末の4日間を舞台出演に費やしています。

この王様と私"は中央アジアの王政の某国へ英国から教育係り・英語の教師として赴任したアンナという女性が王との交流からその後のこの国の男尊女卑の文化を大きく変えるところまでの発展を描いた物語です。 アジアの王国の数ある王子や王女の一人を息子は演じているわけですが演技の多くはひたすら(BOW)ひれふし でせりふは二言三言。 ど素人の子役舞台デビューとしては妥当なところ。 白羽の矢が立ったのも白人の多いこの町で数少ないアジア人だったからでしょう 

そんななかで不思議に思ったのがどうみてもアジア人には見えない白人3兄弟の子役たち。 ほかのこはすべてアジア系だし他にもアジア人の候補はいるのにどうして?と思っていたところ彼らはコマーシャルなどに出演経験のある子供たちだということが判明。 どうりでとってもききわけがよくかわいらしいわけです。 でもつねずね耳にしていたブロードウエイなどの白人優先の噂は本当なんだなと思いました。
だいぶ前ですが”Miss Saigon”というミュージカルでも長い慣習を破ってついにアジア人女性が主役になったというのがニュースになっていたのを思い出しました。

以前ダンスのクラスに行くのを拒否した息子は嫌がるかと思いきや大人に囲まれて誉めそやされるのが嬉しいらしく毎日楽しそうに帰ってきます。
友達もたくさんでき 待ち時間にはゲームやカードのし放題で 家にいて手伝いや日本語の勉強をさせられるよりずっと楽しいのでしょう。
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# by aterai | 2006-08-11 16:57 | Kids

日本で~携帯とごみ捨て

しばらく日本にいってきました。
暑かった そして 忙しかった!おかげで体重が100ポンドを切りました。

さて日本滞在でまず最初にぶち当たったカルチャーショックは何でしょう?
これは今回に限らず毎年のことなのですが 答えは携帯メールの打ち方 と ごみの分別です。
どちらも慣れてしまえばどうということはないのですがなれないととても不便な思いをします

携帯メールはとても便利なツールで慣れれば手放せなくなりますが 毎年日本に帰っている私でもやっぱり最初は苦労します。 道を歩きながら立ち止まって返信を打ったこともあります。最初はまどろっこしくてつい電話をかけてしまいたくなったのですが日本では携帯から携帯への電話はまだ安くないようでメールでの返信が一般的なようです。 どこでも携帯で話すアメリカと違って電車内、運転中、レストランなど携帯で話す人はあまり見かけませんでした ちなみに運転中の携帯は処罰の対象となったようです。私は今年留守宅を守るだんなに子供たちの写真をメールしてとても重宝しました。
機種は去年買った1円のベーシックなものなのでメモリーカードなどついていないのでプリント画像は良くないですがそれでもアメリカのものと比べればはるかに高画質です 来年はメモリー取り外しできる機種に変えようと思っています 。 初回契約で2300円くらいはらえば後は月額使用量を払うだけ。 帰国時は一時停止の手続きをしておけば来年また再開できます

ごみの分別は大変の一言 でも趣旨はわかるし日本のような狭い国土に人とものがあふれている国ではやるべきことだと思います 私は1ヶ月滞在してものを買うのを控えるようになりました 何しろ捨てるのが容易ではないので買うときに捨てることを考えて買うとなんだかごみを買っているような気がして購買意欲がなくなります 外出時に飲み物を自動販売機で買うこともなくなりました ゴミ箱がないのでずっともって歩く羽目になるからです これも環境保護の目的の一環なのでしょうか? それにしても消費大国アメリカも少しは見習ったほうがいいのでは? 何でもリサイクルは高くつくので大企業の反対を政府が抑えられないのだとか 京都議定書にたしかサインしなっかったのは先進国ではアメリカくらいだったと記憶しています
それにしてもはるばるアメリカから運んだビン詰めフルーツが割れていてそれを捨てるのに3週間かかったのには苛つきました まず中身を生もののごみで出し われたビンはメモをつけてビンカンの日に、外のラップはプラスチックの日に 包装紙を資源ごみの日に出せたのは帰国の日でした
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              (携帯画像でとりました)
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# by ATERAI | 2006-07-04 21:23 | General

どちらのオファーを受けるか悩んでいます

困ったことになりました。
なんと昨日面接したばかりのもう1社からもオファーが出てしまったのです。
本当は2時面接を今週末にするはずだったのですが他社からも引き合いが出ていることを察してか、いきなり電話でのオファーを翌日提示してきました。 冗談ではなく本当に今日は仕事どころではありませんでした。 午前中にすでに両社から電話が2回 リクルーテイングエージェンシーからもメッセージが何回か残されていました。
その上 昨日のB社は最初のA社のオファー提示額とマッチングするといってきたのです。 こうなると交渉好きのアメリカ人なら強気でいろいろな条件を出してPlaying Game(かけひき)するのでしょうが はっきり言って私はそういうことが苦手。 それに第一私は強気に出られるほど自分に自信はありません。 自分のことは自分が良く知っていますからそんなに分不相応な条件を出しきてもらっても期待どうりの働きができなかった時にはレイオフのターゲットとなるだけです。 資本主義の実利的な米企業はその点とてもシビアなことは在米歴15年でわが身にしみてわかっているつもりです。(これでもレイオフを経験している) 年俸制で契約する日本の大リーガーたちをみればそのシビアさはわかると思います。
慎重に考えれば考えるほどどちらを選ぶべきかわからなくなってきてしまいました。 なぜ今までこの6ヶ月1社からもオファーがなかったのに(最終面接までいけてもいつもおちていた)ここにきてよりによって同時期に2社からオファーが出るんでしょうか。 

こういうときっと傲慢に聞こえるのでしょうが私は本気で困っています。 せっかく私を採用してくれようという企業が出てきたのにどちらかを断らなくてはいけないのはとても不本意です。 (これってなんだか他の状況にも似てる 私は恋愛に関しても断るのが苦手でこじらせることが多かった) 
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# by aterai | 2005-12-19 13:28 | job

やっと オファーが出ました

長らくの転職活動が実を結んだのか、ついにこの暮れも押し迫った時期にある製造業の会計部門からオファーが出てしまいました。それも破格の条件で。全く信じられません

じつはここは私が自分で探したところではなく誤ってログインしてしまったリクルーテイングエージェンシーからの紹介でした。 はっきりいって仕事内容が多少私の希望外だったり、現在の担当者との引継ぎ後にその仕事を知る人がいないという条件だったのであまり期待をしていなかったのですが、ここにきてとんとん拍子に最終面接まで進みあっというまにオファーが出てしまいました。 今まで断られることに慣れてしまっていたのでいざオファーが出てしまうとさてどうしたものか。 受けるかどうかは別にしても今の会社に何と言おうか、いつきりだすのがいいかなどと真剣に悩んでしまいました。 (今までの就職活動が長すぎて職探しがルーテインのようになってリアリテイーがなくなってしまっていました) 

クリスマスも目前だしバケーションもとっているしのんびりと新年を迎えるつもりだったので返事は来年まで持ち越したいなどと悠長なことをやんわりと言ったら、引継ぎのひとが1月6日までなので一刻も早く決めてくれと矢のような催促。(そりゃそうですね) 今日もCellに3回もメッセージが入っていてはっきり言って仕事どころではありません。 しかしすでに来週休暇をとるといっている私のボスに2週間通告をだしたらきっとアプセットすることは確実。 考えると憂鬱になります。

おまけにまだ他社2社との最終面接が今週あるし どうしたものか。 ひとつは家から5分のところの大本命。絶対捨てがたい。(まだ1次面接もしていないのですが)
そんなこんなで悩めるクリスマス直前の週になってしまいました。
まだクリスマスショッピングも日本へのNew Year Cardも書き終わっていないというのに それどころではなくなりました。 早速家族会議です。
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# by aterai | 2005-12-19 12:51 | job

Holiday Season

この1年ほどブログを全く更新していませんでした。
もっぱらアメリカ各地に在住のブロガーさんたちの記事を読むばかりで自分のサイトはアクセスさえもしていなかった。反省 皆さんのサイトは本当にすばらしい。在米12年の私がはじめて知ることも多く何か調べ物をするときはまずそういったサイトに行くようになりました。お礼のコメントを残そうにも訪れていただく自身のサイトがこのていたらくではちょっとまずいかなと思いやっと重い腰を上げました。
もともと忘れっぽい性格の私がその時々で思ったことを記録として残しておこうと思い始めたものなのでぼちぼち更新すればいいのですがさすがに1年はまずい。サイトが自動消滅する前に何とかせねば。

今日はタイトルの示すところいかにこの時期アメリカ中の企業がそわそわしだした従業員で仕事がとどこおり始めるかということを書きます。
ハロウイーンが過ぎた10月末から年末にかけこの国は一気にホリデーシーズンモードになります。まず誰がどの日に休むかの調整が早々と夏の終わりごろから始まる。なぜかというと飛行機の予約などを感謝祭やクリスマスにとるのは至難の業。値段もべらぼうに高くなる。のでさっさと予約を入れたい人は職場のメンバーに根回しを始め私はこの日は働かないぞということを誰よりも先に公言する必要がある。
特に感謝祭の後の金曜日はまずほとんどの人が休む。休まなかった人はクリスマスの前後に休む。休んで仕事がとどこらないのかといえばNOで取引先や政府機関も休む人が多くみんなでじゃあ来年にしましょうモードになってしまうのだ。私が以前勤めていた会計事務所はクリスマスあと年初までオフィスはクローズしてしまったくらい。結局仕事に来ても電話はめったに鳴らないしメールもホリデーカードやギフトばかり。働いている人も少ないのでオフィスはがらんとしている。クリスマスや感謝祭の前日は午後からぼちぼち人が帰り始め4時ごろにはオフィスから人が消える。こんなホリデーシーズン私は大好きだけれど今は困っている。

実は今の仕事を1年続けたあたりから転職活動を極秘でこの夏あたりからはじめているのだか、目標は感謝祭までだった。なぜかというとこの頃からどの企業もそわそわ状態で意思決定機構が働くなくなる。たとえば人を雇うにも最終決定を下せる役員たちが1週間休みだったりするし、各種連絡もOut Of Office reply が返ってくることが多くなるので結局翌年への懸案事項になってしまう確立が多い。 そして毎年1月2月は最低の雇用状況になる傾向がある。ので求人事態がない。下手すると翌年夏まで待つことになる。 現在5社ほど受け返事まちが2社。今までなにも連絡がこないので多分だめだった可能性が大。しかしホリデイシーズンなのでこれまた微妙なのである。 単に担当者がいなかったりすることも本当にあるので。 ほかにも面接を終え次のステップを待つ企業が1社あるのだがこれもHRとの面接が終わったばかりなのでこれからソーシャルセキュリテイー番号を元にバックグラウンドチェックといって過去の犯罪暦や訴訟、破産などの有無を調べるプロセスに入り それからテクニカルな職種に限った面接、そして最後に役員面接なのでいったいいつになることやら。 毎週せっせと新聞などの求人欄に目をとおす日々はまだまだ続きそうだ。
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# by aterai | 2005-11-13 14:39 | job

アメリカ大統領選が終わった

ブッシュがあと4年合衆国大統領として再選された。
現実としては受け入れがたく何とかひっくり返らないものかと何度もインターネットを確認した。 が私の思いとは裏腹にアメリカ社会は現実を事実として受け入れはじめているようだ。熱気や興奮は全くなく 淡々とした空気が流れているように感じるのは私だけだろうか 私自身はとにかく脱力感と敗北感そして絶望感に包まれた一日だった
信じがたいのは私の住む州でのブッシュの支持率が彼の地元テキサスを大きく上回るほど高かったこと そして私の働く町でもブッシュの支持率はケリーを上回っていたことだ。
私には理解しがたい 半数以上のアメリカ人が イラクへの開戦とこじつけの理由、アブレイム刑務所での痴態 隠蔽 この夏のガソリンの異常な高騰とそれによって利潤を得たであろう企業とブッシュとのつながりなどに目をつぶり彼を支持したのだ たとえそれが彼の一部のポリシーだけに焦点を当てたとしても。 とにかく半数以上のアメリカ人が彼を支持したという事実に私は単純に驚いている アメリカ人がここまでおろかとは信じたくなかった テロに対する報復など本当に望んでいる人はいるのだろうか 現に9;11で攻撃されたNY州やDC ペンシルバニアは圧倒的に反ブッシュだ
 
いったいアメリカはこれからどんな方向へ進んでいってしまうのだろう
このままでは第2のイスラエルとしてひたすら強硬路線を突き進む孤立した存在になってしまう 
ブッシュの勝利スピーチの中の一説”アメリカの総勢力をあげてテロとの戦いに勝利する”には震撼した。 総勢力の中には移民2世でさらにマイノリテイーの私たちの子供たちを近い将来戦力としてカウントするという選択も入っているのだ。 うそのような話だがインターネットやチェーンメールではかなり前からささやかれている徴兵制復活の話とあいまって強い不安を覚える。 これは親としての動物的な感といったらいいのか この国にいるといつかひどい目に逢う日が来るような気がする。 奢れる者も久しからず は自然の摂理である。 上がったものは下がる 寄せたものはひく いつまでも他国の痛みを知らずに奢っているとひどいしっぺ返しにあうよ と私はアメリカという国に言いたい。
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# by aterai | 2004-11-04 20:44 | Politics



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